JIC Association Japanese Immersion Communication

JIC Association / 国際教育実践型認定プログラム

「教える」から 「引き出す」日本語講師へ

〜JICメソッドで、コミュニケーションから「相互理解と信頼の循環」を育む〜

8 か月の実践型プログラム
16 講義 + オリエンテーション
80% 総合評価の認定基準

Vision / ビジョン

JIC協会について

JIC(Japanese Immersion Communication)メソッドを軸に、日本語教育における実践力と理念を兼ね備えた講師を育成・認定する団体です。単なる資格発行ではなく、教育を通して相互理解と信頼の循環を育むことを目的としています。

01

理念なき技術を扱わない

02

学習者中心の設計を行う

03

対話を通して信頼を築く

04

固定観念にとらわれない

教室で語りかける講師の写真

JICメソッド

JICメソッドとは

Japanese(日本語)、Immersion(自然な言語環境への没入)、Communication(双方向の対話)を統合した、現場実践型の教授法です。

学習ノートとペンの写真

16回カリキュラム

JIC認定日本語講師 育成プログラム

オリエンテーション + 16レッスン / 8か月の実践型カリキュラム

木のそばで集まる学習コミュニティの写真

認定とコミュニティ

受講生の声・イベント

認定後も、学び合う講師コミュニティ、更新講座、実践共有を通して、JICの質と信頼の循環を継続します。

JIC 16 Lessons

JIC認定日本語講師 育成プログラム

オリエンテーション + 16レッスン / 8か月の実践型カリキュラム

Lesson 0

オリエンテーション

講座の全体像を理解し、JICの学び方・理念・受講姿勢を共有する。

Lesson 1

JIC理念の理解

JICの理念を理解し、講師としての指導の軸をつくる。

Lesson 2

理念を活かす授業設計

理念を授業目標・流れ・講師の関わり方に落とし込む。

JIC国際教育パートナーシップ

JIC認定日本語講師スタンダードハンドブック

本ハンドブックは、JIC認定日本語講師として必要な「理念」「あり方」「型」「実践」を体系的に学び、 現場で再現できる講師を育成することを目的としています。
本書は、16回の講座で学ぶ内容を支える共通基準であり、 受講中・修了後・認定後にも継続して使える実務書として位置づけております。

JICハンドブックを想起させる学習資料の写真